主人公 / 後の世阿弥
鬼夜叉
おにやしゃ
声優:花守ゆみり
観世座の座頭・観阿弥の子として生まれた少年。後に世阿弥と呼ばれる人物で、「なぜ人は舞うのか」という問いを抱きながら自分の舞を探していきます。
キャラ・声優
公式発表や既存シリーズの情報をもとに、キャラクター名、役割、声優、人物紹介をまとめています。
主人公 / 後の世阿弥
おにやしゃ
声優:花守ゆみり
観世座の座頭・観阿弥の子として生まれた少年。後に世阿弥と呼ばれる人物で、「なぜ人は舞うのか」という問いを抱きながら自分の舞を探していきます。
観世座の仲間
いしや
声優:土屋神葉
観世座に関わる少年。鬼夜叉の身近な存在として、舞や身体表現に向き合う鬼夜叉を支える人物です。
鬼夜叉の周辺人物
こがね
声優:内田真礼
鬼夜叉と関わる活発な少年。時代の苦しさや人々の暮らしの中にある舞の意味を、鬼夜叉に考えさせる存在です。
田楽新座の若き中心人物
ぞうじろう
声優:朴璐美
田楽新座に関わる人物。鬼夜叉たちとは異なる芸能の場に立ち、芸事に向き合う熱量や厳しさを体現します。
北朝の征夷大将軍
あしかが よしみつ
声優:櫻井孝宏
北朝側の権力を強めていく若き将軍。芸能や鬼夜叉の才能に関心を持ち、物語の時代背景と芸能の関係を大きく動かします。
観世座の座頭 / 鬼夜叉の父
かんあみ
声優:小西克幸
猿楽を舞う観世座の座頭で、鬼夜叉の父。伝統と芸の厳しさを背負う人物として、鬼夜叉の成長に大きく関わります。
謎めいた芸能者
いぬおう
声優:松田洋治
鬼夜叉の前に現れる神出鬼没の人物。観阿弥・世阿弥と同じ時代の芸能を象徴する存在として、物語に独特の余韻を与えます。
公家 / 文化人
にじょう よしもと
声優:飛田展男
和歌や芸能に深い関心を持つ公家。鬼夜叉の才能に強く惹かれ、芸と権力、文化の関係を見せる人物です。
足利義満の妻
なりこ
声優:能登麻美子
足利義満の妻。柔らかな物腰の中に芯を持ち、芸能や人の生き方に静かに関わっていく人物です。
アニメオリジナルキャラクター
ちはる
声優:水瀬いのり
アニメで登場するオリジナルキャラクター。自分の性別や立場に悩みながらも、力強く生きていく人物として描かれます。
鬼夜叉に影響を与える舞い手
しらびょうし
声優:沢城みゆき
鬼夜叉が「よい舞」と出会うきっかけになる人物。舞の美しさと生の苦しさを同時に示す、序盤の重要人物です。
観世座の若者
じゅうにごろう
声優:石谷春貴
観世座に関わる若者。鬼夜叉や石也たちと同じ場で芸に向き合い、舞の「よさ」の違いを見せる存在です。
鬼夜叉の周辺人物
さつき
声優:瀬戸芭月
現実を受け入れる軽やかさと強さを持つ人物。鬼夜叉たちとは別の視点から、室町時代を生きる人々の姿を補います。